村上整体院のブログ

埼玉県川越市村上整体院のブログです。日々の症例や治療についての考えを綴っています。

子育て奮闘ママさんの半月板損傷治療

37歳 女性 

昨年5月に起床時に膝を捻った際にグキッとなって痛める。

病院でのMRI検査で左半月板損傷(水平断裂)でオペしか治らないと言われた。

違う整形に行って湿布などもらっていて経過観察中。

 

日常生活動作は大丈夫だが、子供(9歳・5歳)の用事や長時間歩いたあと2日位は痛くて動けない。

抱え込みも制限と痛みがあり。

痛みは半月板と膝蓋骨周辺にあり、そのときによって違う。


初めての整体治療なので怖さと緊張して脱力できないので軽めからおこなっていく。

半月板損傷の場合、オペをしなければ治らないケースももちろんありますので、当院では5回の施術を受けてみてその時の状態を診てその後の指針を決めます。

この方も週一で5回通院していただきました。

 

その結果、痛みは10→3になり、子供の用事や長時間歩いた日も湿布して寝れば翌日には痛みなく生活出来るようになりました。

今後は間隔を開けながらリハビリを継続する予定です。

 

半月板損傷も傷ついている半月板の上をきれいに関節が動くようにすれば痛みなく生活出来るようになります。

 

病院で半月板損傷と診断されて経過観察中や手術をしたくないという方は一度ご相談くださいね。

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37歳 女性 

昨年5月に起床時に膝を捻った際にグキッとなって痛める。

病院でのMRI検査で左半月板損傷(水平断裂)でオペしか治らないと言われた。

違う整形に行って湿布などもらっていて経過観察中。

 

日常生活動作は大丈夫だが、子供(9歳・5歳)の用事や長時間歩いたあと2日位は痛くて動けない。

抱え込みも制限と痛みがあり。

痛みは半月板と膝蓋骨周辺にあり、そのときによって違う。


初めての整体治療なので怖さと緊張して脱力できないので軽めからおこなっていく。

半月板損傷の場合、オペをしなければ治らないケースももちろんありますので、当院では5回の施術を受けてみてその時の状態を診てその後の指針を決めます。

この方も週一で5回通院していただきました。

 

その結果、痛みは10→3になり、子供の用事や長時間歩いた日も湿布して寝れば翌日には痛みなく生活出来るようになりました。

今後は間隔を開けながらリハビリを継続する予定です。

 

半月板損傷も傷ついている半月板の上をきれいに関節が動くようにすれば痛みなく生活出来るようになります。

 

病院で半月板損傷と診断されて経過観察中や手術をしたくないという方は一度ご相談くださいね。

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受験生の腰痛

17歳 高校3年 女性

1ヶ月前からの腰痛。

近所の整体でドロップベッド(骨盤を抑えてドンッと下に押すやつ)の治療を5回受けたら余計に痛くなる。

左右仙腸関節の痛み

屈曲時痛かなり強くてほぼ曲げられない、伸展も痛い。

安静時痛もあり。起居動作時痛あり。

特に原因となる動きもない。聞くと受験勉強で1日中座っているようだ。
特に歪みなどもないので筋力低下が原因だろう。

腰椎や骨盤は前側の腸腰筋、後方の多裂筋や腹横筋と言った筋肉に支えられています。

これらの筋肉が長時間の同一姿勢によって筋力低下を起こすと、いざ動かす時にしっかりと働かなくなり腰椎や骨盤の不安定感が強くなります。

【腰を支える腸腰筋(左)と多裂筋(右)】

 

「腰が抜けたような感じ」はこれが原因です。

当院ではまずは股関節周囲の動きを改善して神経伝達異常を改善します。

そして、先程の筋肉を促通して、しっかりと使えるように再教育します。

 

東京からの来院だったので週一の通院とあとは自宅でのセルフケアを指導して

施術を行い3回の施術で屈曲・伸展もOK。勉強中の痛みもなくなりました。

 

万全の状態で大学受験に行けそうで良かったです。

後は吉報を待つのみ!

腰の痛みでお悩みの方は当院までご相談ください。

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自律神経の乱れとうつの大きな違いについて

自律神経の乱れは身体の不調がメイン

めまいや倦怠感、肩こり、腰痛、頭痛、動悸などで病院に受診すると「自律神経失調症」とう診断名をつけられることがあります。

これは正式な病名ではなく、自律神経の乱れが原因で考えられる「症状」を指します
これらの症状はあるが、特に身体に異常が見られない場合に用いられます。

一方、うつ病は脳内の神経伝達物質の分泌異常によって症状が現れる「病気」です。

うつ病の原因は脳内神経伝達物質のバランスの乱れ


人間の脳は約1000億個の神経細胞からできています。そして、脳内での情報(命令や指令)は“神経伝達物質”という物質の仲介によって、細胞から細胞にスムーズに伝えられるシステムになっています。
バケツリレーをイメージしてみると分かりやすいかもしれません。
  
しかし、うつ病の人では、この神経伝達物質のうちセロトニンノルアドレナリンという物質が減少してしまい、情報がスムーズに伝わらなくなります。セロトニンノルアドレナリンは意欲や活力を伝える働きをしているため、この情報の伝達がスムーズにできなくなると憂うつや意欲の低下など、うつ病の症状が現れるようになります。 

精神エネルギーが著しく低下している状態です。
ストレスや過労などによる自律神経の乱れから発症することが多いのですが、他にも要因は様々にあり、一概には言えません。

うつ病は珍しい病気ではありません。気分が沈んだままで身体が思うように動かない、生きていることが苦しいと感じる場合は、まずはメンタルクリニックへの通院をおすすめします。

 

当院はメンタルクリニック心療内科との併用で神経伝達を促す整体治療を行い、自律神経の乱れやうつの改善を図っております。

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変形性膝関節症の施術

76歳 女性

左は2年前、右は去年からの膝内側の痛み。

整形でヒアルロン酸を月に2回打っているがあまり効果ない。

当院で膝の施術をして改善した患者さんの紹介で来院。

長時間の歩行・立ち上がり動作で痛い。でも抱え込みはOK。

正座やしゃがみは怖くてやってない。あぐらも痛くなる。

週に2回ジムでヨガやフットセラピーを痛みない範囲でやっている。

膝・股関節の可動域も問題ない。

見た目は完全に変形が進んでいてO脚の典型的パターンです。

患者様には変形しているものは戻らないけど、痛みは今よりは楽になります。

でも、ちょっと回数はかかると思いますよ。と説明して施術に入りました。

 

この場合、足首や足部、下腿、膝、股関節、骨盤や背骨の神経伝達異常を

改善して、同時に膝を支える内転筋や内側ハムストリングを促通することを

メインに施術を行いました。

患者様にも自宅で行うセルフケアをご指導して継続してやってもらいました。

 

とてもセルフケアを頑張ってくれる方で、回数を重ねる事にすこしづつ痛みに

変化が起こり、10回を過ぎた頃から日常生活動作での痛みがかなり軽減して

15回施術で旅行にいって階段の昇降があっても痛みなく過ごせたと大変喜んで

いただけました。

今後は施術間隔を空けながら、いい状態の継続をしていく予定です。

 

膝の痛みでお悩みの方は、諦めないで当院までご相談ください。

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85歳女性のめまいや食欲不振

今年の4月あたりからのめまい。
回転性ではなく、霧の中にいるようだボワーンとした感じ。力が抜けた感じ。
食欲も落ちて特に朝食がまずい(昼・夜は少しまし)


病院にいって全部検査してもらうが異常なし。コロナ前は姉妹でよく出かけていたがコロナになって全く外出しなくなり、筋力もかなり落ちたようだ。


片足立ちが右立ちだと出来ない。左はOK。
うつ伏せはフラフラするので、仰向けの治療から。

神経伝達治療を股関節・膝へ

腰の筋肉への促通

頭蓋への自律神経治療など

栄養指導をして初回は終了。

 

3回施術して立ちくらみが少しあるくらいであとはOK。食事も美味しく食べている。

その後、徐々に施術間隔をあけて8回の施術で一人で買い物も行けるようになったので終了する。

 

患者様から施術の感想をいただきました↓↓(エキテンより)

自律神経の神経機能を改善して、しっかり動くための筋肉に促通、あとは(ここ大事!)栄養(特にタンパク質)をしっかり摂って行けば、高齢の方でも症状は改善します。

お困りの方は当院までご相談くださいね。

 

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立ち仕事での坐骨神経痛

 

26歳 女性 工場作業(立ち仕事)。

ご主人の転勤で今年川越に来る。

以前介護職で腰を痛めたので今回は工場勤務を探した。

2週間仕事したら右坐骨神経痛が起こるようになる。

立っている時間が長いと痛くなる。


典型的な反り腰


神経整体をメインに治療を行う。

7~10回の通院指導とセルフケアを指導する。

2回目の治療でしびれがなくなった。

3回目の治療で痛みがなくなった。

回数を重ねる事に楽になって先日はご主人と川越祭りでかなりの距離を

歩いたが痛みは出なかった。

 

この方の場合は定型的な反り腰体型ですので、それを改善するための神経整体

や施術を行うことで神経の通りが良くなって症状が改善されました。

 

グーグルにコメントをいただきました↓↓

 

 

坐骨神経痛でお困りの方はご相談くださいね。

 

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謎の腰痛の正体は・・

多くの方が一度は経験したことがある腰痛。

特に重いものを持ったわけでもなく、腰に負担がかかることをしていないのに腰痛を患った経験はありませんか?

例えば病院に行っても原因がわからない慢性的な腰痛。

これは自律神経が関係しているかもしれません。

 

イライラしたり、緊張やストレスが続いたりすると、交感神経が優位に働き、その結果血管が収縮して血流が悪くなります。長時間血流が滞ってしまうと痛みとなるのです。

腰痛だけでなく、人によっては頭痛や肩こり、全身のだるさなど、様々な不快症状を引き起こします。

もし、原因不明の痛みに見舞われたら、心にストレスや心配事がないか考えてみましょう。

思い当たった場合は、まずは身体を休めてリラックスしましょう。

寝る前に軽くストレッチをしたり、ゆっくり時間をかけて入浴したり、不規則な生活をやめてしっかり睡眠をとることも重要です。

一時的な自律神経の乱れならこのような対処法で改善できます。

自律神経が整えば、血流も良くなって脳の働きも向上します。

その結果、自然とストレスや心配事を前向きに転換出来るようになるのです。

 

自律神経の乱れによる不調の種類

村上整体院 村上です。

今日のテーマは

【自律神経の乱れによる不調の種類】についてです。

アクセルである交感神経とブレーキである副交感神経。
両方がしっかりと機能していることが【自律神経の整った状態】です。
一方で、それぞれが正しく機能していないと自律神経の乱れた状態になります。

自律神経の乱れは、体や心に様々な辛い症状を引き起こしますが、その主な要因となるのが血流の悪化です。

交感神経が過剰になると血管が収縮して、血流の流れが悪くなります。
更に副交感神経の働きが低下していると血流が改善されずに脳や内臓にまでダメージが及びます。

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身体的な不調では、だるさや疲れやすさをはじめ、血液循環が悪くなることによる頭痛や肩こり、内臓機能の低下による下痢や便秘、肌荒れなどが挙げられます。

免疫力が低下して、風邪や感染症にもかかりやすくなります。
長期的には血管の収縮が続くことによる高血圧、血液がドロドロになり血管内皮に傷がつく事による動脈硬化、更にはそこから血栓が生じて脳梗塞心筋梗塞など、命に関わる重大な病気につながる恐れもあります。

精神的な不調ではイライラしやすくなったり、やる気が低下したり、不眠や過眠といった睡眠異常が現れることがあります。

これらは「この程度の症状」と軽く見てはいけません。

自律神経の乱れが大きな病気の第一歩になることもあるのです。

 

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交感神経と副交感神経の役割とは?

体を操縦するアクセルとブレーキ

自律神経は【交感神経】と【副交感神経】に分けられます。

私達の体を車に例えた場合、アクセルの役割をするのが交感神経、ブレーキの役割をするのが副交感神経です。

交感神経が優位になると血管が収縮して、心拍数と血圧が上昇。その結果心身ともに興奮状態になり、まさにアクセルを踏み込んで前進しようという態勢になります。

一方で、副交感神経が優位になると血管が緩み、心拍数や血圧が低下します。

興奮にブレーキがかかり、リラックスした状態になるのです。

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このように体にとって正反対の役割を持つ2つの神経が交互に働くことによって、動くべきときには動き、休むべきときには休むという、生き物本来のメリハリがある活動が可能になっているのです。

 

通常、人間は日中に交感神経が優位になり、夜は副交感神経が優位になります。

ところが、不規則な生活習慣、仕事や人間関係のストレスなど様々な原因により、現代人の自律神経は乱れがちなのです。

交感神経ばかりが優位になると、全身の血流が悪くなり、いつまでも心身の興奮状態が続く事になります。

逆に副交感神経の優位な状態が続くと、意欲が上がらず、無気力感や疲労感を招きやすくなります。

アクセルとブレーキのどちらか一方が優位になるのではなく、両者のバランスが適切に保たれる事で初めて人間という車は快調に走ることが出来るわけです。

 

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ココロの不調は体の不調

私達の健康は、体を構成する約37億兆個もの細胞の一つ一つがしっかりと機能することで守られています。

この細胞のエネルギーとなるのは十分な栄養と酸素。

これらが足りないと細胞がきちんと機能せず、やがて全身のあらゆる器官に不具合が生じてしまいます。

とりわけ重要なのが脳

栄養や酸素の不足により脳細胞の働きが衰えると記憶力や判断力が低下するだけでなく、内臓や各器官の働きも鈍くなります。

胃や腸の機能が衰えれば消化や栄養の吸収が悪くなり、下痢や便秘などの不調の原因になります。

さらに、肌や髪、爪などの細胞の再生が滞ることで、美容面にも悪影響が及びます。

 

こうした不調に見舞われないようにするには食事や呼吸によって取り入れた栄養と酸素を、一つ一つの細胞にしっかりと届ける事が重要なのです。

その役割を担っているのが血液です。

以前のブログにも説明しましたが、血液の流れを司っているのが自律神経。

自律神経を整えることで血液の流れが良くなり、全身の細胞の機能が活性化されるのです。


そして、自律神経には心の状態が大いに関係しています。

 

怒りや不安によって心が乱れると自律神経のバランスも崩れて血流が悪くなります。

つまり心と体は自律神経を介して繋がっているというとなのです。

心の状態が良ければ自律神経のバランスも整い体の調子も安定するのです!

 

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そもそも自律神経って何?

自律神経の役割について解説する前に、まずは神経とは何かについて確認しておきましょう。

神経は脳と体の各器官が互いに情報を伝え合う“道”のようなものです。

体の内側・外側からのあらゆる刺激は情報として神経を伝わって脳や体の各器官への送られ、様々な動きや反応を引き起こします。

私達が痛みを感じるのも、埃っぽい場所でくしゃみが出るのも、情報が神経という道を通って伝わりあっている証拠なのです。

 

情報を伝える神経は大きく2つに分けられます。

脳から脊髄へとつながる【中枢神経】とそこから全身の隅々まで伸びる【末梢神経】です。

さらに末梢神経には【体性神経】と【自律神経】とに分けられます。

性神経には感覚を伝える“知覚神経”と、手足などの筋肉を動かす“運動神経”があります。

一方の自律神経は、内臓の働きや血液の流れなど、生命を維持するための機能を司ってます。

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自律神経は自分の意思でコントロールすることが出来ません。

心臓を動かして血液を全身へと送る、呼吸をする、食べ物を消化して栄養素を吸収する、暑い時に汗を出し、寒い時に体を震えさせて体温調節する・・・

これらはすべて自律神経の働きによって制御されているものです。

 

起きているときも寝ているときも、私達の意思に関係なく、体の機能を維持するために自律神経は24時間休みなく働き続けているのです。

 

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謎の不調の正体は・・・

原因は自律神経の乱れにあり

・何となく気分が沈む

・何をするにも億劫になる

・ついイライラして怒りっぽくなる

忙しい日々に追われていると、そんな心の不調を感じる場面があります。

 

他にもめまいや頭痛・動悸・肩こり・腰痛・冷えやむくみ・不眠といった不快な症状に悩まされている方も少なくありません。

 

病院で詳しい検査をしても特に原因が見つからない場合、これらの症状は『疲れ』として一括にされてしまいがちです。

しかし、疲れにも対処の必要な疲れと、そうでない疲れがあります。

趣味のスポーツで思い切り体を動かした後に感じる心地いい疲労感は、体にとってプラスになりますが、仕事や人間関係で強いストレスを受けると、たとえ肉体を酷使していなくても体がずっしりと重くなるような酷い疲れを感じる事があります。

問題をなるのはこうした不快な症状を伴う疲れです。

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不快な症状を感じる時に、私達の体ではどのような変化が起こっているのでしょうか?

そのカギを握るのが『自律神経』です。

怒りや緊張といった強いストレスに直面すると自律神経が乱れて、そのシグナルは先程挙げたような不快な症状となって私達に伝わります。

・ストレスの多い毎日で体調が優れない

・年齢とともに体力や気力の衰えを感じる

これらは自律神経の乱れによって引き起こされているかもしれません。

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私の症状も自律神経の乱れが原因かも?と思った方は自律神経専門整体院の

当院までご相談ください。

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52歳女性の左膝半月板損傷からの仕事復帰

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52歳 女性 契約社員(立ち仕事重労働)

 

仕事後からの左膝の痛み。特に思いつく原因がない。

徐々に痛みが増して3日後には曲げ伸ばしが出来ないので病院でMRI取って半月板損傷と診断。オペを勧められるが本人はしたくない。

ネットで当院を見つけて来院されました。


初診時は屈曲130°。伸展はOK。歩行は痛いが気をつければ大丈夫。

曲げ込みが出来ない。


ますはエネルギー治療で重心バランスを整えてから当院独自の半月板損傷の治療をするとだいぶ曲がるようになったので膝の筋肉の促通を痛みを確認しながら低負荷で行う。

これで曲げ込みがほぼできるようになり、歩行もOK。まだ怖さがあるのでゆっくりやってもらう。


セルフケアを指導する。

しばらくは仕事も休むようだろう。

5回治療してその時の状態でその後を決めていく。

 

その後、5回の治療を行い平地は痛みなく歩けるようになり、階段登りだけが痛い

というよりは怖い。(かなり怖がりな患者様)

 

なのでもう少し治療を継続しながら仕事復帰を徐々に行う。

 

結局10回の治療を要したが、不安もなく階段も昇降出来るので終了。

 

一度、ひどい痛みを覚えると、それを払拭するのに時間がかかる人もいます。

 

脳が痛みを覚えているので、痛くない状態や行動を繰り返し行い、痛みの上書き

するのが一番なのです。

ですので、痛みは引いてきたけど、まだ怖い・・という方も焦らず徐々に繰り返し

行っていけば、必ず大丈夫になります。

 

膝の痛みでお困りの方は当院までご相談くださいね。

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52歳 反り腰会社員の左坐骨神経痛

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53歳 男性 会社員

以前も何度も坐骨神経痛をやっている。

1ヶ月前にボーリングをしてから左坐骨神経痛が起こるようになる。

以前はヘルニアの既往もあり。

整形外科では腰椎間が狭いと言われいてる。


座位=立位。

SLR検査は問題ない。

起床後の洗顔が一番痛い。

痛み止めを1日2回飲んでいれば動ける。


腰椎は反り腰(かっぷくがいい)

「反り腰による坐骨神経痛が出やすいタイプですね」
と私が説明すると

 

「以前の治療院では猫背と言われました。どっちなんですか?」とやや困惑気味。

話を聞くと、いままで様々な治療院めぐりをしてきたが、どうも納得のいく説明や

効果が得られなかったようで、治療院ジプシー状態・・・

骨格模型と腰椎を支える筋肉の問題、この方の骨格の問題などを説明してなぜ

反り腰なのか、なぜ反り腰で坐骨神経痛が起こるのかを説明してとりあえず納得してような感じだったので、治療に入りました。

 

治療後は劇的な変化が出てませんが、
「このくらい状態ですと7回くらいの通院が必要になります。もし、○○さんが私の説明と治療に少しでも納得して、治療を継続してみたいと思ったら次回の来てください。」とお話して、通院して頂きました。

その後4回の治療で飲んでいた痛み止めも必要なくなり

7回の治療で痛みなく生活出来るので終了となりました。

反り腰タイプの患者さまは、多裂筋や起立筋が過緊張、腸腰筋が筋力低下している

事が多いので、腸腰筋がしっかりと伸び縮して筋力が戻れば、腰椎のバランスが

取れるようになり、その結果、圧迫されている坐骨神経の通りが良くなります。

 

その方の年齢・男女差・骨格・症状の長さによって治療回数か変わってきます。

 

足の痛み・しびれなど坐骨神経痛でお困りの方は当院までご相談くださいね。

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